【元製造業60代】サラリーマン人生から一転。人と接し、社会に貢献する「新しい生き方」(バロー寝屋川店・植田さん)

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私が移動スーパーを始めた理由

長年、印刷会社でデザインの仕事(製造業)をしてきた植田さん。「このままサラリーマンを続けていていいのだろうか。社会貢献がしたい」という想いを抱き、60歳で移動スーパーへの挑戦を決意しました。

他社とも比較しましたが、空きがなく数年待ちと言われる中、早く開業できる『はじ丸』に出会いました。バローの魅力や研修の良さにも惹かれ、現在はバロー寝屋川店を拠点に、これまでの黙々とした仕事から一転、お客様との温かいコミュニケーションを楽しむ毎日を送っています。

3つの質問で知る、移動スーパーのリアル

Q. 他の移動スーパーではなく、なぜ「はじ丸」を選んだのですか?

―― 当初は他社も検討しましたが、「2年待ち」と言われたり空きがなかったりしました。そんな時に『はじ丸』を見つけ、ここなら早く開業して社会貢献ができると感じました。また、実際に研修を受けさせていただいた際の内容が非常に良かったことや、スーパーバローの魅力も最終的な決め手になりました。

Q. 未経験からのスタート、不安や苦労はありませんでしたか?

―― 前職は人とあまり接しない仕事だったので、本部の研修で「お客様との接し方」や「コミュニケーションの取り方」の基礎を学べたことが一番大きかったです。開業当初はお客様の開拓に時間がかかり苦労もしましたが、家族も「やるんだったら頑張ってね」と応援してくれ、今では事務的な作業を手伝ってくれています。

Q. お客様へのサービスで一番心がけていることは何ですか?

―― まずは元気な挨拶です。そして、高齢のお客様がお買い物しやすいように「値札を見やすく貼ること」を徹底しています。例えば、賞味期限のすぐ近くやメーカーの隣など、パッと見て価格が分かりやすい位置に貼るなど、細かな工夫を心がけています。今まで人と接する機会が少ない仕事でしたが、移動スーパーを始めてたくさんの方と接する機会が増えて本当に良かったと感じています。

植田オーナーから、未来の仲間へのメッセージ

苦しいこともゼロではありませんが、それ以上に楽しいことがいっぱいつまっている仕事です。社会に貢献したい、人と接する仕事がしたいという思いがあるのなら、ぜひこの仕事を選んで一歩踏み出す決心をしていただければと思います。

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