【元スーパー店員】40代未経験からの大きな決断。移動スーパーで手に入れた「最高のやりがい」(バロー石坂店・加藤さん)

私が移動スーパーを始めた理由

長年スーパーで働き、三重県へ単身赴任をしていた加藤さん。「家族の元へ戻り、地元の買い物に困っている方や地域の方々の役に立ちたい」という強い想いから、40代で移動スーパーの開業を決断しました。

数あるフランチャイズの中から、エリアの縛りがなく多くの人を助けられる『はじ丸』を選択。かつてアルバイトなどで縁があったバローと提携していることにも運命を感じてスタートしました。現在は富山県を舞台に、お客様に寄り添う「見守り役」として、日々たくさんの笑顔を繋いでいます。

3つの質問で知る、移動スーパーのリアル

Q. 未経験からのスタート、実際の初日はどうでしたか?

―― 施設へのアプローチや時間設定など、本部が事前にしっかりとサポートしてくださったおかげでスムーズにスタートできました。最初は月商120万円ほどでしたが、お客様一人ひとりに寄り添い、新商品の声がけなどのコミュニケーションを大切にしたことで客単価が上がり、今では月商200万〜210万円ほどまで成長しています。

Q. 他の移動スーパーではなく、なぜ「はじ丸」を選んだのですか?

―― 他社とも比較検討しましたが、エリアがガチガチに決められているところが多く、もっと多くの方を助けたいという自分の理想には合いませんでした。そんな時に出会った『はじ丸』はエリアの自由度が高く、さらに自分が以前働いたことのある「バロー」と提携していたため、強いご縁を感じて加盟を決めました。

Q. 今、どんなところに一番のやりがいを感じていますか?

―― お客様から「助かるよ」「また来てね」「待っていたよ」とダイレクトに言葉をかけてもらえる瞬間です。皆さんが本当に心から楽しそうに買い物をしてくださるので、自分自身もすごくパワーをもらえます。この仕事を始めてから、地域のお年寄りを守りたいという気持ちがより強くなり、困っている方を見かけたら自然と声をかけるようになるなど、人生観も大きく変わりました。

加藤オーナーから、未来の仲間へのメッセージ

本当にこれから高齢者が多くなる時代になってきます。お年寄りのため、地域社会のために働きたいと思う人にとって、ものすごくやりがいがある仕事です。

最初は売上や保険のことなど、色々と不安や大変なこともあると思います。しかし、数字ばかりを気にするのではなく、目の前のお客様にしっかりと寄り添い、向き合ってやっていけば、必ず結果(お給料)もついてきて報われる仕事です。ぜひ、明るい仲間が一人でも多く増えたら嬉しいなと思います!

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