【元大手コンビニ社員50代】突然の契約終了から3ヶ月で決断。家族を守り、自分の力で稼ぎ抜く新たなビジネス(バロー新富士店・平野さん)

目次

私が移動スーパーを始めた理由

大手コンビニチェーンに25年勤務し、複数店舗を管理する社員として活躍していた平野さん。しかし、突然「今後の労働契約が結べない」と告げられ、わずか3ヶ月で次の道を見つけなければならない状況に直面しました。

家族を養う使命感と、これまで培ってきた店舗運営のスキルを活かせるビジネスを探す中で移動スーパーに注目。他社とも比較しましたが、「はじ丸」の圧倒的な自由度と、自分の目標収益を叶えられる可能性に期待し、50歳での独立を決断しました。

3つの質問で知る、移動スーパーのリアル

Q. 他の移動スーパーではなく、なぜ「はじ丸」を選んだのですか?

―― 実は他社とも契約寸前まで話が進んでいました。しかし、そこでは「自分が目標としている金額」や「本当にやりたいこと」を実現するための自由度が少し違うと感じたんです。家族のためにもしっかりと稼ぎ出さなければならない中で、『はじ丸』なら自分の裁量で目標を達成できるという期待感がありました。

Q. 実際の売上の推移や、日々苦労していることは何ですか?

―― 開業3ヶ月で売上220万円(利益45〜50万円)ほどになり、現在では目標だった利益60万円以上をクリアできるようになりました。苦労しているのは「売り場所(お客様)の維持」です。ケアマネージャーさん等からの紹介で増える反面、施設に入居されてお客様が減ることもあります。その空いた枠に、また新しいお客様を見つけて後釜を用意していく作業が一番大変ですね。

Q. お客様との接客で、平野オーナーならではの工夫はありますか?

―― 『はじ丸』は商品の完全買い取り制なので、私は残ってしまった商品をただ処分するのではなく、お客様に「お試しで食べてみて」とプレゼント(試食)しています。そこから「これ美味しかったよ」という会話や新たな購入に繋がり、他社にはなかなかできない独自のコミュニケーションと信頼関係を築く武器にしています。

平野オーナーから、未来の仲間へのメッセージ

この仕事は大変な面もありますし、おじいちゃんおばあちゃんたちのお手伝いをするという社会貢献の側面ももちろんあります。しかし、今ここでしっかり頑張れば、ビジネスとして自分たちもそれなりの報酬をもらうことができます。時代の変化を見据えながら、単なるボランティアではなく「ビジネスとしてどう取り組むか」を真剣に考えて行動すれば、しっかりと結果がついてくる仕事です。

少しでも気になっている方へ
無料オンライン説明会に参加してみませんか?

インタビューで紹介しているオーナー様も、最初からすべてが決まっていたわけではありません。

開業エリアや資金計画、これまでの経験を整理しながら、一歩ずつ準備を進めています。

無料オンライン説明会では、あなたの状況に合わせて、はじ丸での開業に向けた進め方をご案内します。

目次